ハートぽっぽ・チケット
(前売り金券)
好評発売中

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www.heartpoppo.com/i/

東京都中央区銀座8-5-15
スバックス銀座3F
TEL&FAX 03-3574-1810
営業時間:
月〜金(7:00pm〜1:00am)
土(7:00pm〜11:30pm)
日・祭休 休業
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貴方は「シャンソン」と言われて‘ピン’と来ますか? 例えば
“愛の賛歌”エディット・ピアフ、“枯葉”イヴ・モンタン、“サン・トワ・マミー”・“ろくでなし”サルバトーレ・アダモ、“暗い日曜日”ダミア、“聞かせてよ愛の言葉を”リシェンヌ・ボワイエ、“ラ・メール”シャルル・トレネ。
それでは「カンツォーネ」ってのは、どうでしょうか?
“コン・テ・パルティロ”アンドレア・ボチェッリ、“君に涙とほほえみを”ボビー・ソロ、“アリベデルチ・ローマ”ランド・フィオリーニ、“月影のナポリ”ミーナ、“夢見る想い”ジリオラ・チンクェッティ、“ボラーレ”ドメニコ・モドゥーニョ。
このような「シャンソン」(フランスの歌)や「カンツォーネ」(イタリアの歌)を夜毎45分のステージで5回(土曜日は4回)ライブで演奏しているのが私達《シャンソニエ鳩ぽっぽ》なんです。
さあ、それではご案内します、じっくりとご覧下さい。
『歌っているのは愛…。 …だから、ハートぽっぽ』
私達は歌でお客様とハートがぽっぽしたい、そういう思いを込めて、それを合言葉にして、夜毎7・8人の専属歌手達がシャンソン・カンツォーネを中心に歌い上げて、ハートぽっぽな音楽空間を創り上げています。
さて、シャンソン(Chanson)はフランス語では唯(歌)という意味です、ところが日本では19世紀末頃から、ず〜っと長い年月、このシャンソンという言葉に特別の響きを抱いてきたようですね。20世紀初頭のベル・エポック(フランスの古き良き時代と呼ばれる)の頃から第一次世界大戦をはさんで(日本では明治の末から大正・昭和のひと桁ぐらいまで)1920年代頃までの日本のフランス好きの人達、特に文化人・インテリ層の人達には、憧れにも似た存在だったんでしょうね。その分、シャンソンに芸術的、哲学的な部分が強く求められて、そういう曲が多く紹介されました。フランスでの一般民衆の中で生まれ育った陽気でエネルギッシュなシャンソンはあまり紹介されず、日本には少し片寄った形で広まってきたのかも知れません。
ところでシャンソニエ鳩ぽっぽの「シャンソニエ」とはどういう事でしょうか?(Chansonnier)はフランスでは、自作自演の歌手に与えられる「称号」です。英語圏ではご存知の「シンガー・ソング・ライター」、イタリアでは「カンタ・ウトーレ」と呼ばれます。又、「シャンソニエ」にはもうひとつの意味があって、シャンソンを演奏している、カフェとかビストロの事も、そう呼ぶようですよ。
そんな訳で、ここ銀座の《シャンソニエ鳩ぽっぽ》ではシャンソン、カンツォーネを中心としたプログラムのライブ演奏と、食事も出来る、そして酒場のぬくもりのある店として営業しています。そしてこの「シャンソニエ」という言葉を日本で最初に付けたのは当店が初めて、1978年の筈ですよ。
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