ハートぽっぽ・チケット
(前売り金券)
好評発売中

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www.heartpoppo.com/i/

東京都中央区銀座8-5-15
スバックス銀座3F
TEL&FAX 03-3574-1810
営業時間:
月〜金(7:00pm〜1:00am)
土(7:00pm〜11:30pm)
日・祭休 休業
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| ☆月曜〜金曜(1日に5回ステージ) ☆土曜日第4ステージまで ☆日曜日・祭日はお休み |
| 第1ステージ |
7:30〜8:15 |
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| 第2ステージ |
8:35〜9:20 |
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| 第3ステージ(ワインタイム) |
9:40〜10:10 |
※名物ワイン・タイム |
| 第4ステージ |
10:30〜11:15 |
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第5ステージ(ミッドナイト) |
0:00AM〜1:00 |
※ミッドナイトin鳩ぽっぽ(月曜〜金曜) |
銀座・シャンソニエ鳩ぽっぽのステージングの最大の特徴は、出演者達が専属契約によるレギュラーメンバーで構成されている事で、その為、息の合った雰囲気と、ソロ曲を中心にコーラスやメドレー曲を絡めて、変化に富んだシャンソン・カンツォーネを演奏している事です。
又、深夜0:00から始まる[ミッドナイトin鳩ぽっぽ](月曜〜金曜)は、シャンソン歌手の広瀬敏郎のピアノの弾き歌いを中心に、男性歌手が3人加わって深夜にふさわしい雰囲気で時が流れます。音楽のジャンルもシャンソン・カンツォーネから少しはみ出して、一日の終わりをゆったりとお過ごし頂くには仲々のものですよ。
そんな訳でどの時間帯にご来店頂いても、楽しく、ホットで「ハートぽっぽな音楽空間」が貴方をお待ちしています。 |
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1978年5月8日(昭和53年)にオープンした銀座・シャンソニエ鳩ぽっぽのオリジナル名物ステージの事です。ワインと酒盛りの歌を連ねて、笑いあり、興奮ありの一大宴会ステージとなります。
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このステージでメインとなるシャンソンは、1920年〜30年代のパリの下町のバル(酒が出て、踊れる店)で演奏された「ジャバ」(古い3拍子シャンソン)と同じように、芸術的でも哲学的でもない、シャンソン本来の民衆の為の民衆の歌で、民衆のパワーと情熱、エネルギーを表現するのにもってこいの歌、それが通称「ウィ・ウィ・ウィ、ノン・ノン・ノン」(Chevaliers
de La Table ronde)邦題は「円卓の騎士」なんですね。
パリ旅行をなさった方ならご存知の方も多いと思いますが、パリのモンマルトルの丘の中腹にある、古いシャンソニエ「オ・ラパン・アジル」(飛び跳る兎)でもこのシャンソンで盛り上がっています。
銀座・シャンソニエ鳩ぽっぽオープンの9ヶ月程前、1977年の秋に3人の30代半ばの男達が、パリを中心に3ヶ月程ヨーロッパに遊びました。それは店のオープンを意識したもので、シャンソンやカンツォーネ、
ポルトガルやアテネの音楽の視察を中心に遊んだものです、ところがはからずも、この事が沢山のワインに接するチャンスになった事です。
高級レストランでビンテージもののワインも何度も堪能しました。それはそれでとっても良かった訳けでしたが、色々な国で音楽に接したワインの飲み方を経験してみると、デカンタでジャブジャブ飲むやり方がとっても新鮮な感動を与えてくれた事でした。
当時の日本のワイン事情としては一般的にはほとんど受け入れられてはいませんでした。一流ホテルのレストランや一部のワイン愛好家達は高級ワインをそれなりに楽しんでいらしたようですが、輸入そのものが少なかったし、保存の管理技術も日本では未だ未だでした。
そんな訳で長年シャンソニエ鳩ぽっぽでは今夜も9:40分からは、各々お1人お1人にワンショットの自慢の「んんん…幻のワイン」をお届けして、歌手達総動員の迫力に溢れた「ワイン・タイム」のステージがくり広げられます。 |
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